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2017年11月7日火曜日

耳の体操ワークショップ



2号館を設計するにあたり「五感で感じる事のできる建物が作れないか。」というテーマから始まりました。その中で裏山のウグイスやセミの声が風に乗って保育室に入ってくるように最大限の工夫をしました。
















現在、保育園、幼稚園のいかんに関わらず3~5才児は幼児教育の分野に含まれます。本日は京都精華大学と同志社大学の先生方と一緒に耳の体操ワークショップを行いました。




















音育(おといく)とは、音の聞き方を意識して変えることにより、子どもたちの感性や知性を伸ばす手助けをすることを目的とした音の教育方法です。 例えば「音が消える瞬間を聞こう」、「音を絵にしてみよう」といった指導を行うもので、幼児からの導入が可能です。この音育「耳の体操ワークショップ」は新しい試みで、これまで保育園や幼稚園で実施されている事例はありません。




























子ども達はゲーム感覚でとても興味を持ちながら参加することができました。年内に計4回の開催を計画しています。次回は11月28日(火)の予定です。