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2016年9月6日火曜日

~麻しん(はしか)に注意しましょう~

 
みやこ健康・安全ねっとより以下のメールが送られてきました。ご参考にして下さい。
 
 
 
 
麻しん患者の発生が各地で報告されています。今般,関西空港においても空港職員が麻しんに感染していたと報道があり,感染の拡がりが心配されています。麻しんはいわゆる風しん(三日ばしか)とは異なり,感染力が極めて強く,時に重症化することもあります。
 
 
 
 
また,麻しんに対する免疫がない人が感染した場合はほぼ100%発病すると言われております。麻しんを疑う症状がある場合,早めに医療機関を受診しましょう。また,麻しんを予防するためにはワクチンを2回接種する必要があります。20才~40才位の方では制度上,麻しんワクチンを1回しか受けていない可能性が高く,ワクチン接種されていない方は感染する可能性が高まりますので,医療機関でワクチンを接種されることをお勧めします。
 
 
 
 
 
<麻しんの特徴>
 
(1)感染経路:飛沫・空気感染 
(2)潜伏期:10~12日 
(3)症状 ・前駆期:3~5日間,発熱,せき,鼻水など「かぜ」に似た症状が持続する。
     ・発しん期:一旦熱が下がるが再び高熱が出て,顔・首・全身に発しんが現れ      4~5日間続く 
     ・回復期:発熱はおさまり,発しんは色素沈着を残して消退する。
(4)治療:特効薬はなく対症療法。
 
 
 
 
詳細については,保健医療課ホームページをご覧ください。(PCのみ閲覧可能) 
 
 
 
http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000043871.html